
オンライン育成に効く!身の回りのツール活用術を紹介します #きょうのエン #在宅
みなさん、こんにちは!広報の松田です^^
この10月、待望の後輩が広報チームにジョイン!
https://www.en-soku.com/life/71519
仲間が増えた喜びと共に、「オンラインで育成ってどうやろう?」と未知との遭遇も…。
試行錯誤した結果、3つのツールを駆使し、現在はオンライン育成を試運転中です。
「そんなツールがあったんだ!」「その使い方知らなかった!」とお役に立てると嬉しいです^^
1|Outlook「タスク管理機能」
メールやスケジュール機能だけではないのがOutlook。
広報はマルチタスク+フローも細かい仕事ばかり。
タスク別にフローを分解し、タスク管理機能に登録することにしました。






「宛先」にチームメンバーを複数名入れておけば、全員でタスク共有・進捗管理も可能です。
研修資料としてOutlookに登録したタスクを見せつつレクチャーすれば、資料作成の手間もナシ。
仕事の進め方や注意事項をOutlookを開けばいつでも確認できるので、新人社員も安心のはず。
2|ビデオチャット「Zoom」
朝礼、1on1、研修は基本的にZoomを使用します。なんといっても「顔が見える」のが魅力。
丁寧にコミュニケーションを図りたいときは一択です。


3|バーチャルオフィス「Ovice」
以前、エンソクでもお届けしたバーチャルオフィス。
https://www.en-soku.com/life/70668
広報チームでは、新人社員が研修を受け、実際に業務に取り掛かっている間はOviceに集合することに。
個人プレーの多い仕事なので、全員ミュートにして黙々と業務に取り掛かるのが原則。
但し、新人社員はいつでも話しかけてOKに。質問しやすい環境つくりを心かけています。
「資料やメールの添削をして欲しい」「作業する場面を見せて欲しい」なんてときは、Ovice内の「会議室」の登場。
画面共有しながら、新人社員のお悩みにその場で応えるも可能。別ツールを立ち上げて説明…なんて手間もナシ!
ということで、いかがでしたでしょうか?
いまエン・ジャパンには沢山のコミュニケーションツールに溢れています。
「リアルが一番」「オンラインは不便」なんて決めつけるのは早いかも…?
ツールの既存の使い方だけに縛られず、頭を柔らかくして使いみちを変えてみるもよし。
億劫にならず、使ったことのない機能をまずは試すもよし。そして、継続も大事です。
オンラインの育成。そして成果を出す方法を、是非みんなで模索しましょう^^
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この記事を書いたレポーター

- まつだ
- 広報@ブランド企画室。息子(1歳)と嵐を愛でる2012年新卒入社。