
コピーライターさんたちに、好きな広告コピーを教えてもらったよ!#きょうのエン
広報の星です。
今日5月18日は「ことばの日」だそう!
5(こ)18(とば)とのこと、記念日って面白いですよね^^
求人広告のディレクター時代、当社の誇るたくさんのコピーライターさんたちの生みだすコピーに日々感動していたことを思い出します。(今でも、エン転職の求人広告が大好きです!)
そんな腕利きコピーライターさんたちに、お気に入りの広告コピーを紹介してもらいました。
まずは、社内では「IT系と言えば…!」で知られる青木さん。私もたくさんお世話になりました。
岩崎俊一さんによる、西武百貨店のお中元の広告です。1982年のもの。
ふつうのことに別の角度から光を当てるコピーや、味わう度に違った発見のあるコピーが好きです。
「会う、贅沢。」もそう。人と会う時間の尊さに気付かされます。
今はまた一段としみますね。
40年近く前のコピーですが、今なお沁みます・・・。
続いて、こちらも私がたくさんお世話になりました、佐藤さん。
2012年に発表された、本田技研工業の広告コピーです。
新人のころ、なかなか仕事がうまくいかず落ち込んだときに出会ったこのコピー。
前半のネガティブな言葉を「それがどうした?」とひっくり返すあざやかさと、「負けるもんか。」の力強さ、何度読んでもグッときます!
甘くない現実をごまかさない言葉に、私はなんだか元気が出ました…!
最後は、ブランド企画室で活躍中の野津さんから。現在進行形でお世話になっています。
日本電気「NEC冬の情報生活市」(1991年)のコピーです。
幼少期にCMで刷り込まれた「バザールでござ~る~」のジングル。
このフレーズを「NEC冬の情報生活市」というカッチカチの名称から考えつくって、本当にすごいなと…。
ダジャレというか、語感から生まれているフレーズだからこそ多くの人が言いたくなる響きを持っているし、かわいいキャラクターCMにまで発展している。
これはひとつの偉大な発明だと思っています。佐藤雅彦さんのような仕事ができる人間になりたい…!
みんなが言いたくなる、覚えちゃう、そんなコピー。語感がかわいい・・・。
コピーライターさんたちのお気に入りの広告コピー。いかがでしたか?
ぜひみなさんも、お気に入りのコピーを探してみてくださいね^^
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この記事を書いたレポーター

- ほし
- エン・ジャパンの広報です。 2017年新卒入社。 好きなものは日本酒です。愛犬「みるく」に朝6時に叩き(吠え)起こされる毎日。